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消化器内科
中国竞彩网科紹介
初代教授である井廻道夫先生、二代目教授である吉田仁先生の後任として、2026年4月1日より、内科学講座消化器内科学部門主任教授として赴任しました角嶋直美でございます。旧第二内科の伝統を引き継ぎながら教室と関連病院が一体となって消化器内科領域の中国竞彩网?研究?教育活動を行っております。消化器内科は、消化管、肝臓、胆膵グループで構成されており、他の中国竞彩网科との連携を大切に専門的かつ高度な中国竞彩网を行っています。患者さんお一人お一人としっかり向き合い、最善の医療を提供するよう全力を尽くして参りたいと存じます。また、各領域で基礎研究?臨床研究を推進しております。多施設研究への参加や医理工連携を通じて、新しい研究分野も構築していきたいと存じます。将来を担う若手消化器内科医の育成にも力を注いでいます。各人の個性を尊重し、基礎医学?社会医学?臨床医学全般など適性に応じた得意分野で最大限の能力が発揮できる多様性を認める環境を整えたいと思います。
中国竞彩网科長角嶋 直美
中国竞彩网体制
消化器内科の教室員は外来中国竞彩网に加え多種の検査や治療に携わっています。初診医は当番制のため一般消化器内科中国竞彩网として対応をさせて頂いておりますが、その後(再診)は各領域の専門医が中国竞彩网をいたします。再診は予約制となっており、中国竞彩网時間などは医師により異なります。
入院中国竞彩网は十分な経験をもつ指導医のもとに、4~5人の医師によるグループ制で中国竞彩网を行なっております。内視鏡や超音波をはじめ、高度な技術が必要な検査、治療は各専門領域の医師が担当し、クオリティーの高い検査および治療の向上と推進に努めています。
治療方針
本学の建学の精神である「至誠一貫」、つまり患者さん本位の真心のこもった医療に努め、疾患のみに目を向けるのではなく心身の中国竞彩网を至上の目標に掲げています。疾患別には消化管、肝臓、膵胆道の3つのグループにて中国竞彩网および研究領域の検討が行われておりますが、基本的には消化器内科としてチーム医療を実践しています。
消化器センター、内視鏡センター、超音波センター、腫瘍センターとして包括的医療、多中国竞彩网科および多分野の医療スタッフとの連携医療の実施により、個々の患者さんに対する全人的で高度な医療を推進しています。

主な対象疾患
- 消化管疾患
- 肝疾患
- 膵?胆道疾患
すべて開く
- 消化管
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また、黒い便が出るといった症状は胃潰瘍や十二指腸潰瘍を疑うサインです。放置しておくと貧血が進行してしまい、また胃や十二指腸に穴が開いてしまう(穿孔)可能性があり大変危険です。身体診察や検査の結果次第では緊急で胃カメラを行う必要があります。当科では24時間緊急内視鏡検査を施行できる中国竞彩网体制を取っております。我々は消化管出血?急性腹症?腸閉塞などの急性疾患から消化器がんに対して、最新設備及び最先端医療技術で、必要かつ十分な検査?治療を行っています。
突然ですが皆さん胸やけ?呑酸などの症状を自覚したことはございますか?市販薬を飲んで症状が改善したので大丈夫。と思ってはいませんか?逆流性食道炎や慢性胃炎の事が多いですが、いざ胃カメラ(内視鏡検査:食道から十二指腸の一部まで観察できます)をしてみると食道がんや胃がんが見つかるケースもあります。
進行食道がん健康診断で大腸がん検診を受けていない方や便潜血反応が陽性であるにも関わらず仕事が忙しいからといって大腸カメラを受けていない方も多くいらっしゃると思います。しかし、日本における大腸がんの死亡率は男性で3位、女性で1位と高い死亡率を推移しています。大腸がんは早期発見しステージ0の段階で内視鏡治療を行うことで根治を望めるがんの一つです。
胃潰瘍
2024年度の死亡数が多い部位
引用元:がん情報サービス1位 2位 3位 4位 5位 男性 肺 大腸 胃 膵臓 肝臓 大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸4位、直腸7位 女性 大腸 肺 膵臓 乳房 胃 大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸3位、直腸10位 男女計 肺 大腸 膵臓 胃 肝臓 大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸3位、直腸7位
内視鏡検査では、最新機種を用いて正確な診断をし、また患者さんに苦痛の少ないよう心がけております。早期癌に対しては十分に適応を検討し、内視鏡治療を積極的に行っています。内科では毎週内視鏡カンファレンスを行い、また消化器センターとして消化器?一般外科とともに内視鏡治療適応決定のため隔週で合同カンファレンスを行っています。
- 内視鏡治療
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内視鏡的粘膜切除術 (endoscopic mucosal resection;EMR)
比較的小さな病変に対する治療法です。食道、胃、大腸ポリープを対象としています。多くは大腸に対して施行されていますが、スネアという輪っかの処置具を用いて病変を絞扼し切除する方法です。大腸ポリープに関しては1泊2日の入院で行っています。
スネアで病変を絞扼
切除内視鏡的粘膜下層剥離術 (endoscopic submucosal dissection;ESD)
早期がんに対する治療法です。消化管の壁は大きく粘膜、粘膜下層、筋層という3つの層で構成されておりますが、粘膜内にとどまる病変が適応になります。
従来はEMRで治療をしていましたが、一括で切除できる病変に大きさの限界があることが欠点でした。
ESDはスネアではなく専用ナイフを用いて粘膜を剥いでいく治療であり、大きな病変でも一括で切除可能です。一括切除することによって正確な病理診断が可能であり、今後の治療法を決定する上で非常に重要になります。
ESD用の専用ナイフ
直腸に巨大腫瘍性病変を認める
専用ナイフを用いて粘膜下層(青い部分)を剥離する
大きな腫瘍も一括切除可能
- 肝臓
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肝細胞癌の中国竞彩网
肝細胞癌と診断された場合には、肝機能、腫瘍の数、大きさ、存在場所によって適切な治療法を複数もしくは繰り返し用いて治療を行う必要があります。治療法は多岐にわたり、ラジオ波焼灼療法(RFA)、肝切除、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、肝動注化学療法、肝移植、放射線療法、全身化学療法と分子標的治療など多彩な治療法があります。具体的には肝細胞癌治療アルゴリズムに則って治療法が選択されます。当科では治療法の選択肢が多く、ラジオ焼灼療法(RFA)、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、肝動注療法、放射線療法、分子標的治療の治療を患者さんの状態や肝機能、腫瘍の状態を考慮して行っております。当院は消化器センター体制であり肝切除が必要な場合は、定期的に消化器外科とカンファレンスを行っており症例検討を経て消化器外科にて切除を行っております。ラジオ波焼灼療法(RFA)
肝臓悪性腫瘍に対する治療法の一つで、超音波ガイド下に電極を腫瘍部に挿入し、450kHz前後の高周波を用いてジュール熱を発生させ腫瘍を焼灼して治療する方法です。患者さんの負担が少なく、繰り返し治療できる利点があります。
肝細胞癌におけるラジオ波焼灼療法の一般的適応
病変が切除不能もしくは、患者が切除を希望しない
腫瘍数が3個以内で1つの病変が3㎝以内、もしくは単発で5㎝以内
Child-pugh score AもしくはB
血小板が5万/μL以上
プロトロンビン時間が50%以上
総ビリルビンが3mg/dl以下入院後の経過
1日目 入院?血液検査?胸腹レントゲン撮影 2日目 ラジオ波焼灼療法、点滴管理(~4日目まで必要に応じて補液、抗菌薬投与) 3日目 採血?治療評価(CT、MRI) 4日目 5日目 (採血) 6日目 退院 ラジオ波焼灼療法の手順
病変を超音波で確認
前投薬(鎮痛剤?鎮静剤)の投与と皮膚と肝臓の表面に局所麻酔を注入
超音波を見ながら腫瘍に針を刺す
腫瘍を焼く
治療後4時間より、安静解除(食事、歩行可能)肝動脈化学塞栓療法(TACE)
?特徴
肝臓は門脈と肝動脈の2つの血管から栄養されています。正常の肝臓は門脈から約70%、肝動脈から約30%の割合で維持されています。典型的な肝細胞癌は動脈により100%近く栄養されるようになります。その性質を利用した治療法がTACEです。マイクロカテーテルを足の付け根の動脈から挿入し、カテーテル先端を腫瘍近傍まで進め、塞栓物質や抗癌剤を投与し、栄養動脈の遮断による阻血効果と抗癌剤の局所長期停滞効果を意図した治療法になります。肝切除や局所治療の適応とならない多血性の肝細胞癌で門脈主幹に浸潤を認めないChild-Pugh分類A、Bが一般的適応になります。この治療法は多発した腫瘍の治療も行えることが利点です。現在はカテーテル先端にバルーンが付くことにより腫瘍部により塞栓物質や薬剤が到達するようなバルーン閉塞下TACE(B-TACE)や、均一なBeadsによる永久塞栓物質を用いてより塞栓効果、治療効果を高めるDEB-TACEなどの治療法を癌の状態によって使い分けて治療をしております。入院後の経過
1日目 入院?血液検査?胸腹レントゲン撮影 2日目 肝動脈化学塞栓療法
点滴管理(~7日目ぐらいまで必要に応じて補液、抗菌薬投与)3日目~ 適時採血 7日~10日目 退院 食道?胃静脈瘤(門脈圧亢進症)の中国竞彩网
門脈圧亢進症の原因は肝硬変が一番多く、本来肝臓を経由して心臓に戻る門脈血流が肝硬変のため門脈圧が亢進し、食道や胃の周囲など他の血管(側副血行路)を介して心臓に戻る状態です。問題は食道や胃に静脈瘤を形成し破裂して出血する事でショックや肝不全など命にかかわる状態になる危険があることです。そのため静脈瘤を認めた方は定期的な検査や治療が必要になってきます。

当院の特徴
静脈瘤の把握のために上部消化管内視検査、造影CT検査が必要になります。当院ではさらに超音波内視鏡を用いて静脈瘤の状態を把握し,内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS)または内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)等、適切な治療法の選択を行っております。
- 膵?胆道
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膵?胆道領域では、致命率が高い重症急性膵炎や胆道炎、膵癌や胆道癌などの中国竞彩网に取組んでいます。

急性膵炎に対しては、膵perfusion CTによる膵造影不良域の早期診断を行い、重症例には、中国竞彩网ガイドラインに基づいた集中治療(早期経腸栄養、動注療法、血液浄化療法)を行っております。感染性膵局所合併症に対しては、内視鏡を駆使したインターベンション治療(超音波内視鏡ガイド下ドレナージ術、内視鏡的ネクロセクトミー)を積極的に行っております。当施設において過去13年間に中国竞彩网した重症急性膵炎約350例の救命率は94%でした。
胆管結石や膵石に対しては、内視鏡的結石除去術により良好な成績が得られております。
膵胆道癌や膵胆道炎による胆管狭窄や慢性膵炎による膵管狭窄、悪性十二指腸狭窄に対しては、低侵襲な内視鏡によるステント治療を行っております。
膵癌の診断は困難ですが、超音波内視鏡ガイド下穿刺穿刺法(EUS-FNA)による早期診断に努めています。
切除不能膵胆道癌に対しては、ガイドラインに準じた化学療法、放射線療法を行っております。
自己免疫性膵炎に対しては、病因と病態推移の解明に努めています。
専?外来
消化器内科
- 膵臓専門外来
より細かな中国竞彩网内容や特色の詳細
- 膵臓専門外来
「膵腫瘍(いわゆる膵癌:膵管腺癌=PDAC、嚢胞性膵腫瘍:IPMN?SCN?SPN?他、膵神経内分泌腫瘍=PNEN)、胆道癌(胆嚢癌、胆管癌、肝内胆管癌=ICC)、膵炎(急性、慢性、自己免疫性=AIP)、胆道炎(胆石症を含む)、IgG4関連疾患:AIP 1型?硬化性胆管炎?他」
スタッフ紹介
| 医師名 | 役職 | 専門分野 | 資格 |
| 角嶋 直美 | 講座主任/教授 消化器センター長 | 消化管 | 日本内科学会:総合内科専門医?指導医
日本消化器病学会:専門医?指導医、本部?支部評議員 日本消化器内視鏡学会:専門医?指導医、学術評議員 日本胃癌学会:代議員 日本癌治療学会:がん治療認定医 |
| 片桐 敦 | 准教授 | 消化管(内視鏡) | 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医
日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医?指導医?関東支部評議員?学術評議員 日本大腸検査学会:評議員 |
| 若村 邦彦 | 准教授 内視鏡センター長 | 消化管 | 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医 日本消化器病学会:専門医?指導医?関東支部評議員?学会評議員 日本消化器内視鏡学会:専門医?指導医?関東支部評議員?学術評議員?Fellow of JGES 日本腹部救急医学会:評議員 日本在宅救急医学会:評議員 日本大腸検査学会:評議員 がん治療認定医機構:がん治療認定医 横浜市医師会:勤務医事業部会特別部員 |
| 坂木 理 | 准教授 薬学部がんゲノム医療薬学部門 兼担講師 | 肝臓 | 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医?指導医 日本消化器病学会:専門医?指導医?関東支部会評議員 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本肝臓学会:専門医?指導医?東部会評議員 |
| 打越 学 | 准教授 | 肝臓 | 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医?指導医 日本消化器病学会:専門医?指導医?関東支部会評議員 日本消化器内視鏡学会:専門医?指導医 日本肝臓学会:専門医?指導医?東部会評議員 |
| 下間 祐 | 准教授 中国竞彩网科長補佐 医局長 | 肝臓(肝腫瘍?局所治療) | 日本内科学会:認定内科医?指導医 日本消化器病学会:専門医?指導医?関東支部会評議員 日本肝臓学会:専門医?指導医 |
| 市川 雪 | 講師 | 肝臓 | 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医 日本消化器病学会:専門医 日本肝臓学会:専門医 |
| 居軒 和也 | 講師 | 消化管(内視鏡) | 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医?指導医 日本消化器病学会:専門医?指導医?関東支部評議員 日本消化器内視鏡学会:専門医?指導医?関東支部評議員?学術評議委員?Fellow of JGES 日本消化管学会:専門医?指導医?代議員 日本カプセル内視鏡学会:認定医?指導医 |
| 中島 陽子 | 講師 | 肝臓(肝腫瘍?局所治療) | 日本内科学会:認定内科医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本肝臓学会:専門医 |
| 杉浦 育也 | 講師 | 肝臓(門脈圧亢進症) | 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本肝臓学会:専門医 日本門脈圧亢進症学会技術認定取得医(内視鏡領域) |
| 菊池 一生 | 助教 | 消化管(内視鏡) | 日本内科学会:認定内科医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医?関東支部評議員 |
| 中谷 真也 | 助教 | 消化管(内視鏡) | 日本内科学会:認定内科医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医?関東支部評議員 日本炎症性腸疾患学会:専門医 |
| 鈴木 統大 | 助教 | 消化管(内視鏡) | 日本内科学会:認定内科医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医?関東支部評議員 |
| 及川 脩 | 助教 | 膵?胆道 | 日本内科学会:認定内科医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 |
| 音山 裕美 | 助教 | 肝臓 | 日本内科学会:内科専門医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本肝臓学会:専門医 |
| 西原 成俊 | 助教 | 膵?胆道 | 日本内科学会:内科専門医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 |
| 中山 顕皓 | 助教 | 膵?胆道 | 日本内科学会:内科専門医 |
| 樋口 健佑 | 助教 | 消化管(炎症性腸疾患) | 日本内科学会:内科専門医 日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本炎症性腸疾患学会:専門医 |
| 飯髙 正典 | 助教 | 膵?胆道 | 日本内科学会:内科専門医
|
| 大西 良尚 | 助教 | 消化管(内視鏡) | 日本内科学会:内科専門医
日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 |
| 山﨑 裕太 | 助教(出向中) | 消化管(炎症性腸疾患) | 日本内科学会:内科専門医
日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 |
| 森 大地 | 助教 | 消化管(内視鏡)
| 日本内科学会:内科専門医
日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本腹部救急医学会:認定医 |
| 冨士 貴弘 | 助教 | 肝臓(門脈圧亢進症) | 日本内科学会:内科専門医
日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本門脈圧亢進症学会診断マイスター 日本腹部救急医学会:認定医 東京都肝炎医療コーディネーター |
| 野村 英里佳 | 大学院生 | 肝臓 | 日本内科学会:内科専門医
日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本腹部救急医学会:認定医 |
| 水野 紗也香 | 大学院生 | 消化管(炎症性腸疾患)
| 日本内科学会:内科専門医
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| 坂 隆寛 | 助教 | 膵?胆道
| 日本内科学会:内科専門医
|
| 阿部 風吹 | 助教 | 日本内科学会:内科専門医
| |
| 九里 光政 | 助教(医科)
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| 上原 孝太 | 助教(医科)
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| 髙橋 傑 | 助教(医科)
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| 小澤 朋弘 | 助教(医科)
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| 月井 伶音奈 | 助教(医科)
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| 北村 健哉 | 助教(医科)(出向中) | 専攻医 3年次
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| 石井 有莉寿 | 助教(医科)
| 専攻医 2年次
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| 西川 晃一 | 助教(医科)(出向中)
| 専攻医 2年次
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| 中村 絢心 | 助教(医科)(出向中)
| 専攻医 2年次
| |
| 山崎 実 | 大学院生 | 専攻医 1年次 | |
| 加藤 祥子 | 大学院生 |
| 吉田 仁 | 特任教授(歯科病院) | 膵?胆道疾患 | 日本内科学会:認定内科医?指導医?評議員
日本消化器病学会:専門医?指導医、関東支部会評議員、本部財団評議員 日本消化器内視鏡学会:専門医?指導医、関東支部評議員:運営顧問、社団評議員 日本胆道学会:認定指導医、評議員、財務委員会委員、社会保険審査委員会委員 日本高齢消化器病学会:理事 日本膵臓学会:膵炎調査研究委員会 自己免疫性膵炎分科会 日本腹部救急医学会:腹部救急教育医、腹部救急認定医 日本医師会認定産業医 昭和医科大学:評議員 東京都医師会:代議員「昭和医科大学医師会」 昭和医科大学医師会:理事?東京都医師会 代議員 Tokyo Pancreas Club「TPC」:世話人 膵perfusion機能?画像研究会:世話人 消化器病医における性差医学?医療研究会:世話人 |
| 野本 朋宏 | 非常勤 | 膵?胆道疾患 | 日本内科学会:認定内科医
日本消化器病学会:専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本肝臓学会:専門医 |
| 石井 優 | 非常勤講師 | 膵?胆道疾患
| 日本内科学会:認定内科医?総合内科専門医
日本消化器病学会:専門医?指導医 日本消化器内視鏡学会:専門医?指導医 日本肝臓学会:専門医 日本腹部救急医学会:教育医 日本膵臓学会:認定指導医 日本胆道学会:認定指導医 |
外来担当医表
消化器内科
医療従事者の?へ
研究内容
すべて開く
- 進行中の研究および臨床project
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坂木 理
肝線維化治療に特化した新たな中鎖脂肪酸療法の確立
肝線維症治療用アンチセンス核酸による肝機能改善メカニズムの解明と治療薬の性能向上に向けた新技術開発
老化関連遺伝子を標的としたアンチセンス核酸によるMASH病態改善機構の解明
院内におけるB型肝炎再活性化対策
打越 学
C型肝炎におけるB細胞異常発症機構の解明
TLL1遺伝子と肝線維化、肝発癌リスクの関連性についての検討
居軒 和也
日本の大腸がん死亡減少のための新たなアプローチ:消化器内視鏡専門医偏在の評価
大腸腫瘍に対するcold snare polypectomy後に癌と診断された症例に対するサーベイランス方法についての探索的研究:多施設共同研究
線虫 C. elegans を用いたがん検査(N-NOSE)と腫瘍マーカーによる膵癌スクリーニングの精度検討
学術的、技術的、編集上の役割
若村 邦彦
日本消化器内視鏡学会 和文誌編集委員会 査読委員
Editorial Board of Molecular Medicine Reports
Editorial Board of Experimental and Therapeutic Medicine
大腸Ⅱc研究会:世話人
坂木 理
科学研究費助成事業 基盤研究C 研究代表者
日本医療研究開発機構(AMED) 肝炎等克服実用化研究事業 研究分担者
科学研究費助成事業 基盤研究(B) 研究分担者
居軒 和也
科学研究費助成事業 若手研究 研究代表者
- 受賞
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石井 優
2022年度日本消化器内視鏡学会Case Report賞
森大地
ENDO2024 Outstanding Poster Presentation
冨士 貴弘
第59回肝臓学会総会研修医?専攻医?医学生セッション優秀賞
中国竞彩网実績
外来患者数
- 2019年度 48,400人(延数)
- 2020年度 36,249人(延数)
- 2021年度 41,353人(延数)
- 2022年度 41,955人(延数)
- 2023年度 41,442人(延数)
- 2024年度 42,255人(延数)
入院患者数
- 2019年度 3,189人(実数)
- 2020年度 2,971人(実数)
- 2021年度 3,165人(実数)
- 2022年度 2,837人(実数)
- 2023年度 2,406人(実数)
- 2024年度 2,306人(実数)
検査?治療実績(2025年度)
| 上部消化管内視鏡検査 | 6,321件 |
| 下部消化管内視鏡検査 | 4,616件 |
| 内視鏡的食道腫瘍粘膜剥離除(ESD) | 55件 |
| 内視鏡的胃腫瘍粘膜剥離除(ESD) | 77件 |
| 内視鏡的大腸腫瘍粘膜剥離除(ESD) | 94件 |
| 内視鏡的大腸腫瘍粘膜切除(EMR) | 479件 |
| 内視鏡的止血術(上部/下部) | 395/191件 |
| 腹部造影超音波検査 | 318件 |
| 肝生検?肝腫瘍生検 | 99件 |
| 血管造影(IVR)下肝癌治療 | 3件 |
| 肝癌ラジオ波焼灼療法 | 78件 |
| 内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS) | 61件 |
| 内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL) | 25件 |
| 胃静脈瘤に対するBRTO | 3件 |
| ERCP及びERCP関連治療 | 497件 |
| 経皮的胆道ドレナージ術(PTCD/PTGBD) | 103件 |
| 超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診(EUS-FNA) | 129件 |